【画像57枚付き】1Passwordの初期設定!iPhoneとMacBookで実演

【画像57枚付き】1Password 8の初期設定!iPhoneとMacBookで実演

できるだけ読みやすくするために、画像での説明をメインにして、文字の説明は極力減らしました

また、今回は初期設定の解説用なので、SEO向けの記事ではないです。

最後までご覧くださいね。

この記事を書いた人
渡辺直也
渡辺なおや

【経歴】
2020年5月よりSNSマーケティングの副業
SEO執筆は2020年9月より
2022年11月にBizライター事務所を設立
2023年11月にベストベンチャー100のWebライター・ディレクターへ
2023年12月Webディレクターとしてスタートアップ企業へ参加
現在に至る

ブロガーからWebディレクターへ転向しており、ウェブ職TVに出演しています。WordPressで記事入稿・記事LP制作が可能です。

  • 2023年4月共同主催で40名規模のセミナー(SEO・WordPress構築・Webライティングについて)
  • 10名のチームマネジメント
  • 編集プロダクションにて執筆経験あり
目次

1Passwordのアプリを追加!この時決めるマスターパスワードは重要

1Passwordの設定は、iPhoneとMacBook両方で行いますが、最初にダウンロードが必要です。

下記にiPhoneとMacBook両方のダウンロード方法を解説しますので、参考に実施してみましょう。

①iPhoneはアップストア(App Store)で1Password 8をダウンロード

下記の写真の矢印の先がApp Storeです。

ワンパスワード(1Password)の初期設定①

検索窓に「1Password」と入力(コピーしてもOK)すると、1Password 8が出てきます。

ワンパスワード(1Password)の初期設定②

矢印の先をタップしてダウンロードを実施、写真のようになっていればホームに1Password 8があります。

ワンパスワード(1Password)の初期設定③

少し前まで1Password 7でしたが、現在は1Password 8にアップデートされているので、間違えないようにしましょう。

②MacBookは公式サイトで1Password 8をインストール

1Passwordの公式サイトに飛びます↓

> >1Password公式ダウンロードページ

ワンパスワード(1Password)の初期設定④

macOSのアイコンをクリック。

ワンパスワード(1Password)の初期設定⑤

1Password8 for Macを ダウンロードをクリック。解凍してMacBookにインストールします。

インストール後はメールアドレスを登録して、マスターパスワードを決定します。

この時に決めたパスワードが1Passwordを開くときのパスワードになるので、誰にもわからないように、いつでも思い出せるようにしましょう。

覚えるまでどこかのメモ帳に書くのもアリですが、最終的にはいつでも思い出せるようにすると良いです。

【iPhone】「iCloudパスワードとキーチェーン」を停止!iPhoneの自動入力も同時に有効化

iPhoneの自動入力を有効化します。この設定をしないと一回一回1Passwordを開く必要があるので、必須の設定です。

①システム設定からパスワードを選択、ロックを解除する

iPhoneの設定からパスワードを選択します。

ワンパスワード(1Password)の初期設定⑥

Face IDや指紋認証、iPhoneのパスワードなどでロックを解除します。

ワンパスワード(1Password)の初期設定⑦

②パスワードの自動入力を「有効化」して1Passwordのみにチェックを入れる

パスワードオプションを選択します。

ワンパスワード(1Password)の初期設定⑧

パスワードを自動入力を右に有効化(緑になっていればOK)

ワンパスワード(1Password)の初期設定⑨

写真の②と③を1Passwordだけ有効化にします。

ワンパスワード(1Password)の初期設定⑩
ワンパスワード(1Password)の初期設定11

上記の写真2つのような場合はNGです。

【iPhone】Safariの拡張機能を追加

Safariの拡張機能を追加します。この設定をすることで、iPhoneのSafariでも1Passwordが有効化されます

①設定→Safari→拡張機能を選択

写真の赤いところをタップします。

ワンパスワード(1Password)の初期設定12
ワンパスワード(1Password)の初期設定13

②1Passwordの拡張機能の許可を選択

写真の赤をタップします。

ワンパスワード(1Password)の初期設定14

③1Passwordを有効化、下のアクセス権をすべて「許可」へ変更

1Passwordを自動入力を右に有効化(緑になっていればOK)。

ワンパスワード(1Password)の初期設定15

すぐ下にあるアクセス権を全て「許可」にします。

すると、Safariでも1Passwordが使えるようになります。

【MacBook】Google Chromeに拡張機能を追加

MacBookの設定を行なうのですが、Google Chromeを既に導入している前提で進めます

①Chromeウェブストアで→「1Password」をコピーして検索

Chromeウェブストアへ飛びます↓

>>Chromeウェブストア

下記のように検索窓に「1Password」をコピーして検索します。

ワンパスワード(1Password)の初期設定16

すると下記のように3つの拡張機能が出てきます。

ワンパスワード(1Password)の初期設定17

上記の赤枠を選びます。

②1Password-パスワード保管庫を有効化

写真の赤い矢印の先をクリックして、拡張機能を有効化します

ワンパスワード(1Password)の初期設定18

③1Passwordをピン留め

便利にするため1Passwordを呼び出すピンを留めます。

ワンパスワード(1Password)の初期設定19

上記の矢印の先のアイコンをクリック。

ワンパスワード(1Password)の初期設定20

「1Password-パスワード保管庫」をピン留め。ベータ版とNightlyは選びません。

ワンパスワード(1Password)の初期設定21

画像のようになっていれば、ここをクリックすることでいつでも1Passwordを呼び出すことができます

【MacBook】Safariの拡張機能をApp Storeからダウンロード

MacBookもSafariの拡張機能が別で必要です。

①App Storeで→「1Password for Safari」をコピーして検索

App Storeを選択。

ワンパスワード(1Password)の初期設定22

「1Password for Safari」をコピーして検索します。

ワンパスワード(1Password)の初期設定23

「1Password for Safari」をダウンロードします。

ワンパスワード(1Password)の初期設定24

②Safariの設定から拡張機能を選択して「Safari用1Password」にチェックを入れる

ダウンロード後、Safariを開きます。

ワンパスワード(1Password)の初期設定25

画面左上の「Safari」を選択し「設定」をクリックします。

ワンパスワード(1Password)の初期設定26

すると画面のようになります。

ワンパスワード(1Password)の初期設定27

①の拡張機能を選択し「Safari用1Password」にチェックを入れます。

ワンパスワード(1Password)の初期設定28

③Webサイトの拡張機能で全て「許可」にする

拡張機能の画面のWebサイトを編集か、アイコンの横をクリックしてSafari用1Passwordをクリック

全てのWebサイトで拡張機能の使用を許可します。

ワンパスワード(1Password)の初期設定29

【MacBook】「iCloudパスワードとキーチェーン」を停止する

iCloudパスワードとキーチェーンと、1Passwordが両方出てこないように設定します。

①システム設定からパスワードを選択、ロックを解除する

画面左上のリンゴマーク(Appleのマーク)をクリックして、システム設定を選択します。

ワンパスワード(1Password)の初期設定30

パスワードをクリックし、ロックを解除します。

ワンパスワード(1Password)の初期設定31

②パスワードオプションを選択、パスワードを自動入力を「停止」する

パスワードオプションを選択します。

ワンパスワード(1Password)の初期設定32

パスワードの自動入力を停止(左になって、無色ならOK)して無効化します。

ワンパスワード(1Password)の初期設定33

これでMacBookでiCloudパスワードとキーチェーン、1Passwordの両方が出てくることがないです。

【重要】「iCloudパスワードとキーチェーン」を既に使用している場合は別で設定が必要

今までiCloudパスワードとキーチェーン(Macのデフォルトのパスワードセキュリティ)を使用している場合は、CSVデータを移行する必要があります

「iCloudパスワードとキーチェーン」のCSVデータを移行する

「iCloudパスワードとキーチェーン」のCSVデータを移行する手順は下記の4つです。

1.バックアップソフトウェアをオフにする

Macのバックアップソフトウェアのオフについては、Apple公式の情報があるので、そちらをご覧ください。
(こちらの手順については、2024年1月2日時点では1Passwordが推奨していますが、以前はなくてもCSVデータのインポートはできました。)

>>MacでTime Machineバックアップを開始する/一時停止する/再開する

2.Safariを開いてファイルを選択、書き出す→パスワードを選択してCSVデータを落とし込む

Safariを開きます。

ワンパスワード(1Password)の初期設定34

左上の「ファイル」を選択し、そのまま下にスクロールして「書き出す」にカーソルを合わせて、「パスワード」を選択します。

ワンパスワード(1Password)の初期設定35

CSVデータを見分けがつくようにデスクトップに保存します。

ワンパスワード(1Password)の初期設定36

3.公式サイトにログインして右上の「インポート」を選択

1Passwordの公式サイトにログイン↓

>>1Password公式サイト

ワンパスワード(1Password)の初期設定37

画面上のログインをクリック。

ワンパスワード(1Password)の初期設定38

作っていたアカウントでログインします。

ワンパスワード(1Password)の初期設定39

右上の名前を選択しインポートをクリックします。

4.落とし込んだCSVデータをドラッグ&ドロップして、インポートを選択

iCloud Keychainを選択します。

ワンパスワード(1Password)の初期設定40

ダウンロードしたCSVデータをドラッグ&ドロップする手順を踏みます。

ワンパスワード(1Password)の初期設定41

手順①で設定してあるので問題ありません。

ワンパスワード(1Password)の初期設定42

保管庫を選択し、「続行」をクリックします。

ワンパスワード(1Password)の初期設定43

ダウンロードしたCSVデータをドラッグ&ドロップします。

ワンパスワード(1Password)の初期設定44

右下のインポートをクリックすると、iCloudパスワードとキーチェーンのCSVデータが1Passwordに移行されます

【重要】「Google Chrome パスワードマネージャー」を既に利用している場合も別で設定が必要

さらに、Google Chrome パスワードマネージャー(Google Chromeのパスワードセキュリティ)を使用している場合も、CSVデータを移行する必要があります。

「Google Chrome パスワードマネージャー」のCSVデータを移行する

「Google Chromeパスワードマネージャー」のCSVデータを移行する手順は下記の4つです。

1.バックアップソフトウェアをオフにする

iCloudキーチェーンと同様に、Macのバックアップソフトウェアをオフにします。
(こちらの手順については、2024年1月2日時点では1Passwordが推奨していますが、以前はなくてもCSVデータのインポートはできました。)

>>MacでTime Machineバックアップを開始する/一時停止する/再開する

2.Google ChromeからパスワードのCSVデータを書き出す

ワンパスワード(1Password)の初期設定45

右上の「︙メニュー」を選択し、Google Chromeパスワードマネージャーを選択します。

ワンパスワード(1Password)の初期設定46

パスワードが表示されており、この時に表示されるパスワードが、インポートするパスワードです。選択をクリックします。

ワンパスワード(1Password)の初期設定47

パスワードマネージャーの設定ページが表示されるので、パスワードのエクスポート「ファイルをダウンロード」のボタンを、クリックしてCSVデータを抽出します。

ワンパスワード(1Password)の初期設定48

MacBookなら上記のように端末のログインパスワードが求められるので、入力します。

CSVデータはわかりやすいようにデスクトップに保存します。

3.公式サイトにログインする

1Passwordの公式サイトへログインします↓

>>1Password公式サイト

ワンパスワード(1Password)の初期設定49

画面上のログインをクリック。

ワンパスワード(1Password)の初期設定50

作っていたアカウントでログインします。

ワンパスワード(1Password)の初期設定51

右上の名前を選択しインポートをクリックします。

4.落とし込んだCSVデータをドラッグ&ドロップして、インポートを選択

Chromeを選択します。

ワンパスワード(1Password)の初期設定52

ダウンロードしたCSVデータをドラッグ&ドロップする手順を踏みます

ワンパスワード(1Password)の初期設定53

手順①で設定してあるので問題ありません。

ワンパスワード(1Password)の初期設定54

保管庫を選択し、「続行」をクリックします。

ワンパスワード(1Password)の初期設定55

ダウンロードしたCSVデータをドラッグ&ドロップします。

ワンパスワード(1Password)の初期設定56

右下のインポートをクリックすると、Google ChromeパスワードマネージャーのCSVデータが1Passwordに移行されます

最初のダウンロードした時にもCSVデータの移行は可能

最初に1Passwordを導入したタイミングでもCSVデータの移行は可能ですが、今回は後から設定する方法を解説しました

1Passwordの初期設定に関するよくある質問&Q&A

1Passwordは、ユーザーのパスワードを管理し、安全に保管するためのツールです。

ここでは、1Passwordの初期設定に関連するよくある質問にお答えします。

マスターパスワードをリセットする方法はありますか?

残念ですが、1Passwordはマスターパスワードをリセットする機能はありません。

マスターパスワードをリセットできないのは、セキュリティの安全性を高めるためです。

マスターパスワードを忘れた場合は、新しい1Passwordアカウントを作成する必要があります。

マスターパスワードの設定に失敗したら、別アカウントを作成した方がいいですか?

はい、マスターパスワードの設定が失敗した場合、新しいアカウントを作成することをおすすめします。

新しいアカウントを作成することで、新しいマスターパスワードが設定可能です。

初期化した後、別のApple IDで使用する方法はありますか?

1PasswordはApple IDと直接関連していないため、アカウントを初期化した後でも、別のApple IDで使用することができます。

ただし、1Passwordの購入やサブスクリプションがApple IDに関連付けられている場合は、そのIDでサインインする必要があります。

Amazonで購入するソースネクスト版でも使えますか?

Amazonで購入するソースネクスト版の1Passwordも、通常の1Passwordアプリと同様に使用できます。

ソースネクスト版は、特定の地域向けにカスタマイズされていることがありますが、基本的な機能は変わりません。

ただし、ローカル型はバックアップを意識しておかないと、端末故障の時にパスワードを紛失するリスクがあります。

さらに、他のサービスとは互換性がないので、アップデートできず、サービスの終了が考えられます。

Google Chromeにあるパスワード機能より、1Passwordに乗り換えたほうがいいですか?

1Passwordは多層的なセキュリティ、複数のデバイス間での同期、パスワード生成機能など高度な機能があり優秀です。

セキュリティを重視し、複数のデバイスを使用する場合は、1Passwordへ移行する価値があります。

1Passwordは一生使えるパスワードソフト!初期設定はここまでで完了

ワンパスワード(1Password)の初期設定57

ここまで1Passwordの初期設定お疲れ様でした!大変だったと思います!

後は実際に使っていく過程で、触りながら覚えるのが重要です。

1Passwordはセキュリティソフトとして非常に優秀で、一生使えるパスワードソフトです。

今回導入できた方はとても良い結果になったと思います。

筆者

なお、筆者はWebライター・ディレクターとしての経験があり、SEOライティング・Webマーケティング・セールスライティングに精通しています。

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